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2014年1月26日 (日)

君ならできるの思考法

ここ2年ほど千葉マリンマラソンのハーフに参加していますが、マリンマラソンにでは小出監督と高橋尚子選手がゲストとして来ています。高橋選手はスタートの合図だけでなく、中間地点を越えた少し苦しい地点でハイタッチで励ましてくれます。

そんな高橋選手を育てた小出監督の「魔法の言葉」が詰まった本ということで購入することにしました。ちなみに、この本の出版後にシドニー・オリンピックがあり、ご存知のように高橋選手は見事に金メダルとりました。私事ですがそのシドニーオリンピックで NHK のカメラ・アシスタントとして高橋選手の走りを見ていました。

小出監督は高校の先生もしていたということもあるのかもしれませんが、「言葉の力」を良く知っていると感じました。また、自分の発する言葉に責任と誠意をもって相手に話しかけるということを非常に大事にしているなと思いました。また、人の素質を見抜く能力と素質のある人を惹きつける力が人だというのがこの本の感想です。

お前の話しはもういいよといわれる前に、小出監督の「魔法の言葉・信念」を幾つか挙げさせてもらいます。

1. 強さの最大の秘密は素直さ

これはビジネス分野ではよく言われることですが、やはりなにごとも一流になる要素はおなじようです。監督が言うには高橋選手は「こうすれば強くなるよ」というと「はい。」と素直に受け入れるそうです。

2. 本心をちゃんと口に出して伝える

人を褒めるときには本心を伝えるということです。お世辞では相手も輪渇し舞います。また、思ったことをきちんと口に出すということが大事であるとも言っています。

3. 強運も努力も必要

やはり強運を持っている人はいるということです。ただし、その強運は努力によってもたらされる。努力と我慢によってもともとの運が形となって現れてくると言っています。

結局は信念を持ち、自分を信じ、ひたむきな努力をした人だけが最後に成功するということです。また、物事が成功しない場合は努力・我慢が足らない、もしくはその方法が正しくないでということでしょうね。では、また!

book タイトル: 君ならできる [小出義雄]__2

pen 読んでみたら指数goodgoodgood

 

 

 

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