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2014年6月 5日 (木)

努力を当たり前にできる思考法

この本の表紙に載っている貴乃花親方の写真を見たときに「互いに年を重ねたな」と思いました。私は「貴乃花関」や「イチロー」と同世代であり、彼らを勝手に「今は手の届かないライバル」と呼び自分を励ましていたことをよく覚えています。

まだこの年でも「手の届かないライバル」ですが、いつかは必ず胸を張って堂々と「ライバルと呼ばせてもらっていました」と挨拶ができるような男になる為に精進しています(相撲風にいうと)。

 ライバル関係はさておきこの本から得たものを少し紹介しましょう。

 .まずはマスコミの勝手な報道による貴乃花親方の苦悩

よく火のないところに煙は立たないといいますが、マスコミは火が無いところに煙を立てるのが仕事かと思わせえる報道を感じます。

 .次に、相撲精神

「素直な心が持てるものが努力できる者だ」、「付け人になんでもやらせるな、できることは自分でやれ」

.そして、世界観の違い

貴乃花が高校の同級生にあった時に話題に上がることは「遊びの話」と「女の子」の話ばかりで全然違う世界にいると感じたと記述してある。また彼はそれをうらやましいと思わなかった自分を少し誇らしくおもったとも言っている。

 
他にもいろいろなエピソードがあり勉強にになるものがあるが、最大の学びは「毎日必ずしこを踏む」などの「努力を当たり前に毎日できる人」だけが前を向いていけるのだろうということです。  

私も「努力を当たり前にできる人間になり」ライバルに少しでも追いつけるようになりたいと思います笑)。では、また!

book   生きざま  [貴乃花光司]
impact 読んでみたら指数:goodgoodgood

生きざま 私と相撲、激闘四十年のすべて

Photo

 

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