2014年7月 3日 (木)

できる人の思考法

ビジネスで「ラブキャット」という言葉を聞いたがありますか?私は以前に Ted Wall street Journal で聞いた記憶があります。ただし、その言葉をこの本の著者 ティム・サンダースが言っているとは知りませんでした。今回はあまりビジネスに関係なさそうな「ラブキャット」という言葉にふくまれる彼の考え方を紹介します。

人の成功は NSPS (Nice, Smart, People, Succeed)が必要だとティム・サンダースは彼の講演で語っています。ラブキャットはナイスでスマートな人であり、「知識」「ネットワーク」「思いやり」を通じで動ける人とのことです。この3つフル活用できれば世界がどのように動いているかは問題ではないとティムは語ります。

ラブキャットの利点の一つは「人間として素晴らしいブランドを築くことができる」です。今後のエコノミーでは勤めた年数や経歴よりも知識やネットワークがどれだけあるかで評価され、報酬を与えられるようになる。自分のブランド築けば人から信頼され、好かれ、対価を払ってもらえる。逆に自分のブランドを気付かなければ日用品となってしまうリスクを抱えることになる。ビジネス界の権威トム・ピーターズも「差別化するか、消されるか」だと言っている。

また、ラブキャットは「売り込みをする必要がない」。噂をきいて向うから来てくれる。現代の購入者は1)人に従いたくないと思っている、2)そして売り込まれることを嫌う、3)また購入の決定を自分で下したいと思っているから、売込みではなく自分を相手に相手の意思で見つけてもらう必要がある。

要するに今の情報化社会では良いことも悪いこともすぐに広まるその中で生きていくためには、人に好かれる(知識と行動力、そして魅力で)てネットワークを気付く事ができることが大事になるということであろう。

これは私の考えで恐縮だが、「相手を思いやること」と「相手がどう思っているかに固執する」のはまったく違うことだ。なので相手を生かながら自分を生かす術をこれから学んで行きたいですね!

それでは、また!

book できる人の法則 Love is the killer app   [ティム・サンダース]
impact 読んでみたら指数:goodgoodgood

デキる人の法則

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2014年4月29日 (火)

意図的に空気を読まない思考法

皆さん、日清のカップヌードルをしっていますよね?体に良くないことを知りつつもつい食べたくなるインスタントラーメン、そしてその王道であるカップラーメン。そのカップラーメンを生み出したのが日清の創始者である安藤百副氏。そしてその偉大な父の事業を引きついで30代で二代目となったのが、安藤宏基氏。

二代目安藤社長の就任時のスローガンが“打倒カップヌードル!”です。これは面白い社長だな!と思いこの本を手にしました。

会社の売り上げの柱である「カップヌードル」をぶっ潰せ?“なんで?”と以外と思った人もいるかもしれません。これは、スター商品を超えるものを生み出すための社風作りの一貫です。  揺るぎがないスター商品を持っているとどうしてもそれを売っていれば仕事になるとう雰囲気が会社に充満して、イノベーションが生まれてきません。もちろんそのスター商品と競合するような商品は絶対に生み出されません。 

二代目安藤氏は社内に充満する「商品依存」の危険な雰囲気を払拭するために、このようなスローガンを打ち立てました。

また、安藤氏の持論は「創業者は異能の人。二代目は凡人。」ということです。

“凡人”が本心かどうかは分かりませんが、二代目には創業者とは違う二代目がやらないといけない仕事があるということを強調しているのだと私は解釈しました。

この本から学べることは「ブランディング」や「組織構造の改革」などいろいろありますが、一番大事なことは「社風の変革」ではないかと思いました。

自分の会社の“承認プロセス”や“新製品の投入”にスピード感がないと感じている方におススメの一冊です!

では、また!

book  カップヌードルをぶっつぶせ  [安藤宏基]
impact 読んでみたら指数:goodgoodgood

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カップヌードルをぶっつぶせ! - 創業者を激怒させた二代目社長のマーケティング流儀

2014年3月 9日 (日)

この国をでる思考法

タイトルが「この国を出よ」で裏表紙に「やがて日本は消えてなくなる」と大前氏と柳井氏に書かれると、読まないといけないかな・・・なんて気分でこの本を買いましたが、やはり読んでよかったと思いました。

その理由は以下のような内容だからです。

one日本は明らかに国際ディフォルトの危機(世界は日本の破綻に備え始めている) 

two日本は「まだ大丈夫」という錯覚(半数の若者が海外で働きたくないと言っている)

threeジャパン・パッシングが本格化している(ジャパン・ナッシングになりかねない) 

つまり日本をダメにしているのは「政治家や官僚」が原因であるが、我々国民の「危機感の薄さ」も原因であるということです。

今の国の財政を家計に例えると、「年収が370万円」なのに「借金が一億円」という状態です。370万円から頑張って100万円を捻出して借金に当てても10年で1000万円しか返せないし、借金なので当然利子が毎年かかります。更に良くないのは日本政府はこの状態でありながらも年収以上の予算計画を立てているということです。このことからも日本がディフォルトの危機にあるのが分かりますし、日本の借金は2010年の時点で973兆円です。

日本がこんな状態なので、お二人「この国をでよ」と言っています。

またその他の主な理由は:

one世界が開いてならチャンスは50倍に広がる(マーケットを広げる)

two今後は海外の人材が就職の競争相手になる(日本企業の海外採用の増加)

私も日本人はもっと国際人になる努力をするべきだと思います。海外生活で異文化や人にに触れ、最低限の英語を身につけて、海外のよい所を日本の製品やビジネスに生かすための努力をもっとすべきだと思います。

また、日本人が本来持っている「優しさ」も再確認する必要があるのではないでしょうか。その優しさとは企業そして個々の「社会貢献」ではないかと考えています。人に有り難うと言われる事により、感謝ややる気が沸いてくると私は信じています。

smileでは、また!

book タイトル:この国を出よ [大前研一 & 柳井正]
impact 読んでみたら指数:goodgoodgoodgood

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検見浜で English! (社会貢献型の英語コミュニティー)

 

http://rio777.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/english-d0f2.html

 

2013年10月18日 (金)

行列を作る繁盛店の思考

“200メートルの行列?”、“楽天スイーツ部門全国1位”というタイトルを見たときに最初は「本当に?」、「なんか怪しいな?」と思いました。しかし本を読んでみると“なるほど、納得!”と思える事が沢山ありました。

このスイーツ専門店に行列ができる理由は“行列を作る仕組みを知っている”からです。“え~、行列って作れるの?”と思う方もいると思いますが、この本を読む限りでは「仕掛け」をきちんと準備していれば、私も作れると思います。

では、行列ができる主な仕組みはと言うと

- 大衆商品を看板商品として選ぶ(この店ではチーズケーキ)

- ストーリー性のある商品作り

- 地元の生産者から直接仕入れるこだわり

- ランキング一位を狙ったセグメント

などです。

 

多分、皆さんが一番興味あるのは“ランキング一位を意図的に作る”というところではないかと思います。

「一位になる」と「大行列」はある意味同じ原理から成り立っています。用は「リスト」と「お金」です。“え、どういう意味?”と思っている方。。。

一位になるためにはこの2つを使って“最大瞬間風速を作る”ということです。

筆者の言葉を借りると「ある程度の認知度がある店であれば、あとは一時的に一位になるタイミングを作るということです。方法はいくつかあると思いますが、例えば“半額セール”などのイベントをお客様のメールリストに送るなどです」。

そして一日でも一位という記録を作ってしまえば、それを広報として使いもっと多くのお客様の目を引く事ができるのです。

ただし、お客さまのメールリストをこつこつと増やす努力やサービス・タイムで買いたいと思う商品をお店が提供しているということが前提となるとも筆者も言っています。

私も今ポータル・サイトを作成しているので“どのようにユーザーに満足してもらえるサイトを作れるか?”と自問自答をしながらこつこつと作業をしていますので、小さい努力が大事であることがよく分かります。

サイト公開の際にはこの本のマーケティング術を活用しようと思います。早く実践したいですが、もう少し時間がかかりそうです。。。

では、また!


book 今日の一冊

200メールの行列ができる繁盛店はこうつくる!(山添利也)

pencil 涼のレビュー ☆☆☆☆

200meterline

 

2013年8月24日 (土)

新しい時代を生きるための思考法

ハイコンセプト?とは何?という感じでしたが、大前研一氏が翻訳しているので気になって購入しました。情報化社会の次に来る波に対する生き方を示している本なので、今後の参考にはなる本だと思います。

新しい時代の富を約束する成功の鍵として以下の6つのことを取り上げています。

1.機能でなくデザイン 2.論理ではなく共感 3.議論よりは物語 

4.まじめだけでなく遊び心 5.個別よりも全体の調和

6.モノよりも生きがい

これらの鍵は本を読まないと説明ができないので、今回は“情報化時代”の次の波について少しお話します。

グローバル化が進む時代では、仕事はどんどん引っ張られていきます。つまり人件費が安い国に仕事を頼むのです。これは多分皆さんが既に体感していると思います。そして、人件費や経費を節約して安価なものを提供する会社・事業主が今後のビジネスを牽引していくのは言わずともしれたものだと思います。

そのような発展途上国に居る人は頑張れば勝手に仕事が入ってくるのでいいのですが、日本やアメリカなどの先進国にいる我々はどうすればいいのか?そのような国の人に簡単にできない仕事とはどんなことなのか?という問いにこたえているのがこの本です。どうです、少しは興味が沸いてきましたか?

要するに、ロボットやコンピューターではできない「右脳」的な仕事をしていくことが今後の時代を生き延びていく鍵だとダニエル氏はいっているのです。

新しいものを発想する能力や全体を捉えて考える能力などが「右脳の力」なのでブログや絵を描くなど創造的な感性を養って右脳を少しは刺激していきましょう!

ハイコンセプト (ダニエル・ピンク[]、大前研一[]

good 涼 のレビュー (☆☆☆)

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2013年7月21日 (日)

チームで問題を解決する思考法

この本を買うきっかけは予期せぬ出会いでした。ビジネス・スクールの講師としてウィリアム氏が「グローバル化やイノベーション」などについて話してくれました。

日系2世のウィリアム氏の言葉や話に不思議と日本への“愛”が感じられました。最初は日本の現状を批判しているように聞こえますが、本当に日本のことを思い根源となる問題に対して考えていることが話を聞いていくと良くわかります。

 私も人生の3分の1ぐらいを海外での生活したので、彼の言おうとしている日本の根本的な問題にはうなずけました。

この本の主な主張は“日本にはチームがないグループがあるだけだ!”ということです。「え??何が違うの???」というのが当然の反応だと思います。なぜかと言うと日本人はその違いを知らないまま今まで生きてきたからです。今、日本という島国の特定が重く我々にのしかかってきているようです。

海外ではチーム作業が多く他のメンバーとうまく仕事をできないと良い評価をもらえません。私はシドニーの大学でこの作業を卒業プロジェクトという形でやらされて、チームワークの難しさと達成感の大きさを嫌というほど体感させられました。どんなに優れている人でも5人分の仕事をカバーすることはほとんど不可能です(2,3人分なら24時間働けばできるかも)。なのでチームをどうリードしていくかが成果の鍵を握るのです。

その意味ではウィリアム氏の指摘は正しいとおもいます。しかし、では本当のチームをいままで体感したことがない日本人がどうしていけばいいかを今度聞いてみたいと思います。

手っ取り早い方法は海外のコースワークに参加し、チーム・ワークの大事さを“腹に落とす”ことだと思いますが、皆がそれをできるわけできないので伝え方を考えていかないといけないと思います。

ただ、日本にはそれほど時間がありません。あと数年で変革の舵取りをうまくしていかないと、今度こそ本当に立ち直れないことになってしまいまいそうです。

皆で力を合わせてもう一度、“黄金の国”、“サムライの国”、ジパングを復活させていきましょう!

 

ザ・チーム(日本の一番大きな問題を解く)齋藤ウィリアム浩幸

good 涼 のレビュー (☆☆☆☆)

Theteam_2


 

2013年6月29日 (土)

起業で大富豪になる思考法

最近マーケッティングに興味を持ち、ゲリラ・マーケティング関係の本を何冊か読みましたが、その中でもマイケルの本はビジネスの本質を的確に捉えていると思いました。

彼が言うには起業したばかりのビジネスも年商数千万のビジネスも根本的には同じで「フロント・エンド」として売る商品をしっかりと見極めることだとの事です。

「フロントエンド」と「バックエンド」の商品というコンセプトはこの本を読んでもらうとよく分かります。とても大切なコンセプトと思いますので一読の価値はあります。

でもこの本で最も大きな学びは“この世で最高の仕事は何か?”という問いかけに対しての“答え”の一部を示してくるということです。

すでにこの答えを持っている人は“天職”を手に入れている人だと思いますが、私は残念ながらその答えを見つけられてません。

また、この本では USP (Unique Selling Proposition) に関しての詳しい説明があります。市場には USP がない製品が沢山あります。逆を言えばそれだけ、USP を意識せずにものを売っている会社・個人が多いということです。製品にユニークな特徴・特性がなければお客様は注目しません。

そのことをマイケルは強調しています、そしてそのヒントは“何らかの点で競合商品よりも優れた商品に見えるようにする”です。

これら以外にもマイケルはこの本で我々に色々なことを語りかけてくれています。早く一流の marketer になってマイケルと face to face で語れるようになりたいですね(夢かな。。。)。

では、また!

 

大富豪の起業術(マイケル・マスターソン)

good 涼 のレビュー (☆☆☆+)

Daifugoukigyou

 

2013年4月 1日 (月)

成長し生き残る思考

 この本は確かフランチャイズを紹介する雑誌に載っていて興味を示し他の数冊の本と一緒にまとめ買いをした記憶があります。感想を一言で表すと“今の自分に少しでも不安を覚える人は読んだほうが良い”です。  

私も今後3年間が人生の新しい分岐点になると思っているのでこの本の内容に刺激を受けました。また、上原氏の天然のエネルギーを生み出す「ウエハラ・サイクル」の発明や考え方から「日本もまだまだ捨てたものではないな」と思いました。

 日本は今経済的にも政治的にも非常に厳しい状況にあるので、私はチャンスだと感じています。それは経済が安定している時には「思いつかない事」ができる時期だということです。これは上原氏の「成長の原理」と一致するものだと思っています。 

この本から学べることは多くありますが、一つ紹介させてもらうとしたら“「これでいい」と思った瞬間に成長は止まる”ということです。 

これは今の日本そして日本人の状況がまさにそうだと思います。日本人、そして日本企業の「うぬぼれ」が今の日本企業の悲惨な状況を生んだのだと私は思っています。昔の悪い成功例、イノベーションの促進不足、そして何もよりも「世界経済に対する感覚の鈍さ」が「これでいい」という状況を作り日本の成長を止めてしまったのだとおもいます。

 多分、日本の携帯電話がいい例だと思いますが、世界的に見ると日本製の携帯の普及率は数パーセントです。ノキアやサムソンが25%以上あるのに比べると余りにも情けない状況です。製品の質や機能では決して引けをとらないのにこの差はどこから出てくるのかといいうとわたしは「日本の会社が日本市場」の数字で満足してしまったためにグローバルでの競争を視野に入れることを戦略として忘れてしまっていたからだと思っています。

日本のマーケットの状況で「これでいい」と思ってしまったその瞬間にグローバルマーケットというもっと大きな舞台での競争についていけなくなくなってしまったのです。 

 人も同じで「これでいい」と思った瞬間から「更なる成長への努力」を止めて、現状維持モードになってしいます。ただ、現状維持ということは本来ありえないことだと私は思っています。なぜかという言うと本人は現状維持のつもりでも周りで努力している人が居るからです。それは彼らが成長すれば相対的にその人は下降線をたどっていることを意味します。

 なので私も常に「成長」することを忘れずに日々勉強だと思い「その日」「その時」を大事に生きていこうと思います。では、では!

   

成長するものだけが生き残る(上原春男)

Seichouuehara

 

2013年1月24日 (木)

もしドラの思考

毎月 "POWER BREAKFAST"という読んだ本を紹介する会をやっているのですが、そこで「もしドラ」の紹介がありました。ドラッカーのマネジメントは以前読んだことがあるのですが「もしドラ」に関しては本の表紙が好きになれず買うことはありませんでした。 しかし、紹介された勢いでその日の昼休みに本屋へ行き買ってしまいました。

 

これは余談ですが。。。私の読書好きは皆が知っているので皆さんに「本の置き場に困るでしょう?」と聞かれますが読むといっても多くても月に4,5冊程度なので一年で50冊を超えることはないと思っていますので大丈夫です。また、何かの本で「本を買いすぎて貧乏になったという人の話は聞いたことはないので、どんどん本は読みなさい」と書いてあったことを頼もしく思っています。。。

 

「もしドラ」に話を戻すと、ストーリはさすがという感じで面白かったです。またマネジメントの要素もある程度は押さえていると思います。ただしこの本をドラッカーのマネジメントの代わりに読もうというのは無理でしょう。

 

賛同できる部分は「働き甲斐を与えるには仕事そのものに責任を持たせなければいけない」という部分です。しかしこちらも責任を与える人の力量や心意気などをきちんと見据えた上で責任を与えないと、最近ではプレシャーで仕事が逆にいやになってしまうという若者もいるようです。

 

fuji2013年は「人に与える」をテーマに頑張って行こうと思います。互いによい年にしましょう。

 

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら (岩崎 夏見)

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2012年9月22日 (土)

「あり方」「生き方」の思考

最近、5年後の自分をイメージしながら“心が落ち着かない日々”を過ごしていたので、久しぶりに古本屋に寄りました。

 

新刊しかおいていない本屋では探せない“宝物”がある時があるので、自分に迷いがある時に古本屋に“宝さがしに”行ったりします。

 

 そこでこの稲盛さんの本に再び出会いました。この本を買うのは今回で2回目ですが、以前読んだときとは違った気持ちで読んでみようと思い購入しました。

 

 普通は2回(多分この本は4回目ぐらいよみましたが。。。)となるとすらすら読み終えてしまうのですが、この本は以前呼んだときの自分の状態を思い出しながら読んだのでなかなか進みませんでした。。。

 

 一回目に読んだときの正直な感想は「内容がちょっと宗教じみているところがあるな」という印象ですが、いまではさすが稲盛さんと思える箇所が非常に多く「稲盛さんの思い」がガンガンと伝わってきます。

 

 特に私の心を打ったのは“人生の方程式”です。それは「人生の・仕事の結果 = 考え方 x 熱意 x 能力」です。重要な点はこれらは掛け算であって足し算ではないということです。

 

例えば、最も大事な「考え方」がマイナスであれば、結果がマイナスになってしまうということです。要するに“正しい考え方をもった人”だけが結果をだせるということです。

 

 世の中には一時的に“正しくない考え方”で稼いだり・成功しているように見える人たちもいますが、そういう人は最終的には駄目になりどこかに消えてしまいます。それが人生です。

 

 結局は「自分の思い」が人生を形成すると改めて考えさせられて、自分の仕事と学習にもっと誠実に、そしてまじめに取り組んでいかないと“成功という結果”はでないでことを身につまされました。

生き方 人間として一番大切なこと- (稲盛和夫)

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